今さら聞けないビットコイン そもそも暗号通貨って何?

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こんにちは!

ご無沙汰しておりました。2018年も始まって半月が経とうとしているときにやっと書こうかなと思えたので書きたいと思います。

 

さてさて2017年後半からメディアに取り上げられるようになったビットコインとはなんなのでしょうか?今さら聞けないビットコインをかるーく説明して行きたいと思います。

 

 

ビットコイン

さてこのビットコインが作られたのが2008年、2009年あたりと言うことです。ではなぜ暗号通貨が作られたのか?それは現在私たちが使っている法定通貨(現金)や石油は中央銀行という民間の企業が発行しているドルと繋がっていて世界ではドルが基軸通貨となっている。この体制を変えるため、また銀行や政府などにも管理されない通過を作るために作られました。

 

 

ビットコインと同時に開発されたブロックチェーン技術によってこれからは銀行が少しずつ減って行く時代になると言われている。もちろん全ての銀行がなくなるわけではないだろうが、10年したら銀行員の半分は職を失うことになるでしょう(予想)。

 

 

10年前までは現金での支払いが一般的だったものの、今ではクレジットカードトイ便利なカードができた。今ではVISAでの売り上げが一番となっている。では10年ごどうなっているか?そう、暗号通貨と呼ばれるものが1番の売り上げをあげるようになっているだろう。

 

 

2017年の10月から一気に価格が高騰したビットコイン。それは需要が高まれば高まるほどに価格が急騰して行く。それに伴い他の暗号通貨・仮想通貨と呼ばれるものができて来ている。それに伴った詐欺なども起きるようになっている。

 

 

 




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しかしビットコイン取引での利益への税率が信じられないくらい高くなっている。それではビットコインが最初に作られた意味はなしていない。これからビットコインに変わる、もしくはビットコインと並ぶようなコインが出てくるに間違いない。

 

 

もちろんもう出て来ているものの中からそうやって並んでくれるものもあるだろう。ADAコイン、MONAコイン、リップル、イーサリアム、ネムなどたくさんのコインがあるもののどれに投資をしていいかわからない人たちが多いだろう。

 

 

しかしわからないのであれば勉強するほか仕方ないだろう。もしくは一切手を出さないほうが良い。自分が買ったものより金額が減ることはないだろうが、詐欺まがいのコインに合わないようにすることが大切だ。

 

 

しかしビットコインは2008年のもの。僕たちがまだガラケーを使っていた頃の技術のまま2018年に突入した。もちろん今でもガラケーを使っている人たちはいる。しかし、大多数がスマホに移り変わって来た。手紙がメールに変わったように。

 

 

画面が大きい、扱いづらい、などの批判的な意見に耐え、アップルはこれまでにない発展を続けている。その発展と同じようにビットコインから新しいコインに移り変わる事も予想される。

 

 

その情報をいち早く手に入れることがこれから大事になって行くことでしょう。