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2017アルゼンチン共和国杯過去10年のデータ

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過去10年の3着までの馬名。

枠順・馬番・馬齢・斤量・人気・脚質

コーナー通過順になります。

 

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近年はあまり荒れることがないアルゼンチン共和国杯。

しかしながら過去には3連単が10万馬券を超えることもあり、100万馬券に近い歳もありました。

 

ということで過去10年のデータをもとに見ていきたいと思います。

 

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枠でいうと8枠からの勝利はなく過去10年で2頭しか馬券に絡んでいない。しかし6枠7枠は馬券に絡むことが多い。内外極端でない方が良いかもしれない。

 

人気別でいうと1番人気2勝2着1回3着1回とあまり信頼度は高くない。しかし2番人気が4勝2着1回と連対率は50%。3番人気は6年連続で馬券に絡んでおり複勝率は70%。4番人気は勝利はないものの連対率50%と高い数字を出している。2.3.4番人気の取捨の選択が難しそうだ。

 

馬齢で見ると4歳馬が他の年代を圧倒している。近5年で見ると5歳馬もよく馬券に絡んでいるが、勝利はできていない。4歳馬を中心に馬券を組み立てるのがセオリーだろう。

 

 




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前走別成績で見ると面白いものが見えてくる。

前走1600万下の条件戦だった馬で馬券に絡んだ馬は8頭中7頭が勝利。1頭は2番人気でタイム差なしの鼻差で2着だった。前走1600万下からだった馬は勝利した馬、もしくはタイム差なしでないと馬券内は厳しいだろう。

 

そして1000万下からの臨戦馬も前走勝っていることが馬券内の条件となりそうだ。

 

また馬券になったOPのアイルランドTから臨戦馬も4頭中3頭がが3着以内。4着だったアスカクリチャンは3着とクビ差だけだった。OPからの臨戦馬は3着以内が条件。

 

逆に前走重賞だった馬で勝ち馬だった馬は過去10年で馬券になっていない。前走宝塚記念や天皇賞・春といったG1は掲示板にも乗れていないところから好走している。前走G1の馬は負けているからといって評価を下げる必要はなさそうだ。

 

前走札幌記念から2頭が馬券になっているが、2頭とも札幌記念で二桁着順だった。こちらも少し注意しておきたいところだ。

 

 

ということで来週の日曜日メインアルゼンチン共和国杯。過去10年のデータを見てきました。荒れる要素はあまりないので馬券を絞って勝ちにいきたいと思います!

 

 

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