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2017菊花賞過去10年のデータ 混戦模様の牡馬クラシックラスト1冠

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過去10年の3着までの馬名。

枠順・馬番・人気・脚質

コーナー通過順になります。

 

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2年連続の秋華賞3連単ゲットはならず。。。

稍重馬場で読んでいたら重馬場までなっていましたね。勝ったディアドラを甘く見ていた僕はまだまだということでしょう。

しかし、去年取れなかった菊花賞が今年は取れる気がしています笑

 

一昨年キタサンブラック・去年サトノダイヤモンドと、昨年の有馬記念のワンツーを決めた2頭がここに名前を連ねている。過去には3冠馬のオルフェーブルや荒れ馬ゴールドシップなども。その後も多くの活躍を見せたG1馬が名前を連ねるこの場所。その一番上に名前が記されるの今年はどの馬でしょうか?

 

 

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枠番別で見てみるとどうしても4枠の馬券がないのがかなり気になるところ。1枠3勝2枠3勝と内枠有利でしょう。馬券内で言えば2枠から6頭、7枠から6頭、1枠から5頭6枠から5頭となっている。

 

脚質で見てみると、追込み馬も多く馬券になっているが2着まで。4コーナーを10番手以下で回ってくると勝利までは難しいのでしょう。1着に多いのは先行馬、前々で競馬ができて4コーナーでは5番手以内に入るのがベストでしょう。一昨年のキタサンブラックのみ8番手で勝利して入るが、基本的には逃げ先行馬なのでしっかり脚を溜められたのでしょう。

 

たとえ人気になっても4コーナーを10番手以下で回ってくる差し追込み馬は過信禁物と言えるだろう。

 




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過去10年の前走別成績

前哨戦の神戸新聞杯組からの馬券が圧倒的に多くなっている。8勝2着6回3着5回と30頭中19頭が神戸新聞杯となっている。圧倒的な数字を誇っているが神戸新聞杯組で3着までを独占したのは2008年のみ。

 

またセントライト記念組が5頭ながらも、こちらは基本的には馬券になった馬しか菊花賞でも好走していない。

 

また条件戦の1000万下からも4頭が馬券に絡み1頭が勝利しているが、全て前走で勝利した馬のみ。また2010年のビートブラック以外は1馬身以上の差で勝っていた。スリーロールス、バンデは4馬身・6馬身とそれぞれ圧勝していた。1000万下から勝利してきた馬で圧勝した馬には注意したい。

 

 

ということで混戦模様の牡馬クラシックラスト1冠。

皐月賞馬アルアインは出走予定だが、ダービーの馬券になったレイデオロ・スワーヴリチャード・アドミラブルはここに出走してこない。

 

となれば秋華賞のようにラスト1冠で新たな王者が誕生してもおかしくはない。どの馬がここで勝利するのか、そして今後古馬相手にどのようなレースをするのかがとても楽しみになりますね!

 

 


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