前原氏希望の党合流の意味は?安倍政権と税金・解散総選挙を考えて見る

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大義なき解散

 

こんなこと言われているが、これまで大義ある解散がどれほどあったのかというのもきになるところである。

 

北朝鮮はミサイル攻撃や水爆実験などで大変な時期に僕たちの税金を使って解散選挙を始める。成長率3%を目指していたものの1,1%に止まって、そこまでの成長率はない。それなのに国民の税金は簡単に使える総理大臣。

 

そのような国会議員を誰が支持できるだろうか?しかし結局自民党がまたとってしまうのだろうか?

 

と思っていた。

 

希望の党

 

新しい党が設立され都知事の小池百合子が代表となった。小池百合子の国政復帰が期待された、小池百合子氏は東京で頑張ると国政復帰を否定した。

 

自民党と対等できる2大政党がないことが日本の良くないところだった。自民党と民進党の足の引っ張り合い。その中で国会議員は不倫をする。

 

誰も何も国のことなんか考えちゃいない。それなのに年金を支払えという無駄な封書がやたら届く。

 

そりゃ国会議員が不倫なんてしてなけりゃ年金ぐらい払ってやる。どうせホテル代も政務活動費でどうにかなるのだろうから。そんな人たちのためになぜ僕たちが税金を支払わなきゃいけないのだろうか?

 

まずは国会議員がテレビや人前に出て恥ずかしくない言動をしない限り国民はついていかないだろう。

 

と話はずれてしまったが、民進党の代表前原誠司氏が希望の党に合流するというではないか。なんとも面白い。

 

日本維新の会が出来た時には石原元都知事と橋下元大阪府知事にはかなり期待したものだった。しかし、敵ばかりだった石原氏、橋下氏にはなかなかついてくる人がいなかったみたいだ。

 

しかし今回はどうだろう。小池都知事となれば話は変わってくるのではないだろうか?そこに民進党の代表前原誠司氏が乗っかろうとしている。民進党に小池百合子氏が乗っかるのではなく、希望の党という新党に民進党の代表が乗っかろうとしているのだ。

 

 




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小池百合子氏は国政に復活しないものの、前原氏とのタッグはかなり面白い。元自民党の幹部と民進党の幹部が一緒に政治をしようとしているのだから。こんな面白い話はない。

 

党と党で政策が違うだのなんだの言っているが、国民にとってはそんなのどうでも良い。ぶっちゃけあまりわかっていない。

 

だからこそ、影響力のある人たちがしっかりとチームとして組んでいくことが日本は大事なことである。これまでにない力を発揮するにはこれしかないだろう。

 

そして民進党だけでは選挙にならないと考えた民進党代表前原誠司氏の考え方も素敵だ。確実に今の民進党、希望の党が単独で敵う相手ではないのが自民党だ。

 

5年以上続いている安倍政権は少しではあるが経済を成長させた。しかしこの5年でさらに国会議員の質がかなり落ちた。何が不倫じゃ。と思う。そりゃ昔の田中角栄だってやっていたかもしれない。

 

しかし、今じゃこいつは誰?っていう国会議員が不倫をしてスキャンダルになって、党の名前に傷をつける。そんな無駄な国会議員は確実に排除するべきだろう。そして国民のことを本当に考えられる人たちが国民のために政治をする。

 

安倍政権が変わらなくてもいい。しかしそこを脅かす存在として希望の党には頑張ってもらいたい。そうでないと日本の政治は本当に独裁政治になっていくだろう。