NEWアベレージピープルの生態系 東京卒業女子を考えてみる

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はい本業美容師、副業ギャンブラーのケンちゃんです。

 

テレビでNEWアベレージピープルの生態系

というのをやっていて面白そうなのをやっていた。

東京に疲れた・独身・非地元へ移住した東京卒業女子。

 

彼氏もない子供もいない結婚もしていない。毎日満員電車で通勤し満員電車で帰ってくる。ストレスでお酒飲んで寝るという同じことの繰り返しが嫌になって非地元に移住。

 

 

いつかこの恋を思い出して

きっと泣いてしまう

 

で晴太(坂口健太郎)も言っていました。

 

東京は夢を叶えるための場所じゃないよ。

夢が叶わなかったことに気づかずに入られす場所だよ。

 

はい、そうなんですよ。

やはり、東京っていうのは大変な場所なんですよね。進学や就職で東京に出てきた人たちが多くいますよね。

 

僕も進学・就職で関東に出てきました。しかし自分が思い描いていたことをできているかどうかというと出来ていない。そんな風に考えて女性たちは非地元に移住していくのです。

 

 




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非地元に移動した女性たちは。。。

 

年収は東京で働いていた時の半分や3分の1は当たり前。

しかし貯金額は増えている。

なぜ?

田舎の人たちの暖かさがあるから。無料で食料をくれたりするから。

そして体調を崩した時などにも、東京では考えられないことが起こる。

それは一人で寝ていたりすると、田舎の人たちが果物を持ってきてくれり、看病のために来てくれたりする。それが田舎の暖かさですね。

 

そして恋人もいなかった女性たちにも

都会のプレッシャーから解放され彼氏ができたり結婚たりなど。

 

こーいうのをみるととっても難しいなって思うのは僕だけでしょうか?

 

 

付き合ってるには2種類あるんだよ。

好きで付き合っている人たちと、

別れ方がわからないで付き合ってる人たち。

 

晴太(坂口健太郎)はとってもいいことを言いましたよね。

 

これは仕事も同じでしょう。しかし3種類かな?

 

好きで仕事してる人

誰かのために仕事してる人

やめ方がわからずに仕事してる人

 

そんな感じがします。

やめ方がわからずに仕事をしていた人たちが

都会を離れ

無駄なプレッシャーから解放され

好きで仕事をしてる人になっていく

 

これが一番日本のためになる気がする。

 

でもみんながこうなっちゃだめ。

頑張らないことも必要。

でも頑張ることも必要。

その人にあった頑張り方をするのが自分の生活を豊かにできるのだと思う。