初心者のためのMacBookのkeynoteの使い方・便利な機能3選

f:id:moritoki0829:20170913184626p:plain

スポンサーリンク

 




 

MacBook を使うに当たってこれまでWindowsを使用していた人たちにとって最初はかなり使いづらいものとなっている。会社が違えば何もかもが違う。しかしその中でも共通点はある。

 

今回はMacBookのkeynoteというWindowsで言えばパワーポイントに当たるものの便利な機能を紹介したいと思う。これさえ知っていればWindowsではなくMacBook Proの方が良いと思う方も大いに増えるかもしれない。

 

僕がMacBookを使い出してはや10年近くになるが、そのときにMacBookを使っている人なんて滅多にいなかった。スターバックスやドトールコーヒーでMacBookを広げて自慢気にパソコンをいじっている人なんてほとんど見かけなかった。

 

MacBookが日本に入ってきたのはiPhoneの影響だろう。しかしそれも10年前まではほとんど使っている人たちなどいなかった。いわゆるガラケーと呼ばれる折りたたみ式の携帯を使っていた人種が、ここ10年で様変わりしたのは日本人の特徴でもあるかもしれない。

 

と話はずれてしまったが、MacBookに入っているkeynoteの便利な機能を少し紹介したいと思う。

 

 

 




スポンサーリンク

 



これはkeynoteに関わらずだが、まずはMacBookで使えるボタンを覚えておくとかなり仕事が捗る。

 

command+C

command+V

command+Z

くらいは覚えておきたい。

Cはコピー。

Vはペースト(貼り付け)

Zはやり直し(1つ前に戻る)

と言った具合だ。

これだけ覚えているだけでも仕事の捗り方がかなり違う。同じ文章を打ちたいときになんども打つよりも、そのテキストをcommand+C→command+Vでコピーアンドペーストするだけでかなりの時間短縮になるからだ。

 

 

よくインターネット上でも聞かれている質問でもあるが、MacBookブロでは縦書きという機能がない。しかし少し頭を使うことによって縦書きが可能となる。

 

f:id:moritoki0829:20170913185807p:plain

この右側にある白い点を左に動かしてあげればテキストの幅が小さくなる。

 

  f:id:moritoki0829:20170913185844p:plain

とこのように縦書きにすることができるのだ。もちろん句読点はかなり難しいが使い慣れて行くと簡単にできることができる。

 

 

また僕はこのkeynoteをiMovieにも使用したりする。keynoteにはアニメーションと言って画像やテキストをアニメーションのようにインさせたりアウトさせたりするエフェクトを使用することができる。よく友人の結婚式のプロフィールムービーを作ることがあるのだが、そのときには重宝している。

 

f:id:moritoki0829:20170913190313p:plain

f:id:moritoki0829:20170913190330p:plain

 

最初にアニメーションを選択しエフェクトを追加を選択する。そうするとかなり多くのエフェクトが出てくるので自分がどのように画像やテキストをインさせたいのか、アウトさせたいのかを考えてエフェクトを選ぶことができる。

 

そして、keynoteにはクイックタイムで書き出すということができるので、それを画像としてではなく動画どして書き出せばiMovieにも使用できるということになる。iMovieのタイトルテキストだけでは物足りないものも、このkeynoteを使うことで一気にクオリティを上げることができるのだ。

 

f:id:moritoki0829:20170913190625p:plain

 

 

というわけでまだあまり慣れていない人にはどんどん使ってもらって色々な使い方ができることを知ってもらいたいがとりあえず一番最初に乗せたcommand+を覚えてもらえれば確実に仕事を早くこなすことができるだろう。

 

ぜひみなさんやってみてくださいね!わからないことがありましたらコメントでいただければ僕の分かる範囲でお答えさせていただきます。