甲子園8日目見どころ 盛岡大付属ー松商学園 前橋育英ー明徳義塾など

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ベスト16の枠が9校決まり、残すは7校のみとなりました。西東京大会で清宮擁する早稲田実業を下し甲子園出場を決めた東海大菅生が11−1で快勝。さすがに一回戦敗退というわけにはいかないというプレッシャーの中での良いゲームでした。

 

雨で順延になって、明日は昨年の覇者作新学院に勝利し駒を進めた盛岡大付属が登場。投手の平松は140キロ超のストレートと縦に鋭く曲がるスライダーが武器。作新学院打線もこれを攻略できずに甲子園初戦で姿を消した。

 

松商学園がこのスライダーを攻略できるかが鍵になりそう。初戦は茨城の土浦日大相手に12ー3と打線が爆発。この力を発揮できるだろうか?

 

名門、明徳義塾は初戦で日大山形との延長戦を制し2回戦に駒を進めた。対する前橋育英は2013年に2年生だった現西武投手の高橋の好投で夏の選手権初出場初優勝を成し遂げた。2年連続3回目の出場の前橋育英と8年連続19回目の明徳義塾がどのような試合を展開するか非常に楽しみである。

 

 

 




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日本航空石川のマネージャーが異様に可愛いwそれは関係ありませんが。。。

 

今大会No.1ピッチャーと言われた山下擁する木更津総合を破っての2回戦。最終回3点差をひっくり返しての勝利は素晴らしいゲームだった。対する花咲徳栄は継投で島根の開星を無失点に抑えた。また打線は序盤に4点を奪い、7回には5点を奪う猛攻。投打が噛み合った時の花咲徳栄はかなり怖い存在だ。

 

第4試合は聖聖対決と言われるのは、戦後最長11年連続で甲子園出場の福島成功学園と12年ぶり2回目の出場となる宮崎聖心ウルスラ。九州対決となった初戦は初出場の早稲田佐賀を寄せ付けずに勝利。聖光学院エース斎藤はおかやま山陽に12奪三振で完封勝利。打者のタイミングを狂わすチェンジアップで奪三振を量産できるだろうか?

 

ということで一日空くと、何かが足りない気がする夏の甲子園。ベスト16をかけて8チームが衝突、とっても楽しみですね!!!