甲子園6日目見どころ 2回戦に駒を進めた秀岳館・大阪桐蔭・広陵・盛岡大付属など

 

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甲子園5日目を終えてすでに18のチームが甲子園から姿を消した。

 

その中には優勝候補の横浜高校や、大会屈指のNO1左腕山下擁する木更津総合、昨年の夏の覇者作新学院や、過去7度夏を制している中京大中京といった素晴らしいチームが一回戦を勝ち上がれずに甲子園を後にしている。

 

どれほど夏の甲子園で勝つことが難しいことかを物語っている。そして魔物がいることをも証明しているのだろう。

 

大会第4日目に好カードが集結。

 

中京大中京ー広陵

横浜ー秀岳館

興南ー智弁和歌山

米子松陰ー大阪桐蔭

 

8校中6校が甲子園制覇を成し遂げたチーム。そのうち5チームが夏の甲子園を制している。秀岳館は3期連続のベスト4進出となる今年の優勝候補の一角。

 

先にも述べたように今大会ナンバーワンスラッガー増田を擁する横浜高校は初戦で優勝候補の秀岳館と対戦し4−6で敗北。

 

また今大会ナンバーワン左腕と言われた山下擁する木更津総合は9回表に逆転され初戦で姿を消した。

 

沖縄大会決勝で13Kで注目を浴びた1年生ピッチャーは初めての甲子園でも物怖じしない投球をしたものの、名将率いる智弁和歌山に逆転負け。

 

昨年の夏の覇者である作新学院は、盛岡大付属のピッチャー平松の前に4−1と押さえ込まれて敗北。

 

甲子園には1球、1プレーで流れが変わる不思議な雰囲気がある。それを物にしたチームが勝てる不思議な場所。強いチームが勝つのではなく、流れを味方にできたチームが勝つ。それほど難しいゲームが48試合もある。

 

その頂点に立つのは今年はどのチームだろうか?

 

 

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今日、神戸国際大が昨年の準優勝校である北海に勝利し、一番乗りで3回戦に進出を決めた。

 

この試合を皮切りに明日からも2回戦が始まる。

 

東東京を制した二松学舎大付属が登場。東東京大会では6試合で全て6点以上の打線が売り。準決勝では2年連続で出場していた関東一に対しコールドで勝利。決勝でも9−1と圧勝。甲子園でもこの打線の爆発力を見ることができるのだろうか?

 

明日の第一試合では天理(奈良)ー大垣日大(岐阜)。選抜で1度、選手権で2度の優勝を誇る名門奈良の天理に対し、岐阜の大垣日大がどこまで食らいつけるか。攻撃の天理と守備の大垣日大。どちらに軍配があがるか!?

 

さて明日はどんな熱い戦いが見られるだろうか?