甲子園一番乗り 沖縄興南高校のエースを温存し、1年生左腕が13Kの大活躍

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沖縄県から甲子園一番乗りが決まるのは毎年恒例になって来ているが、今年は興南高校が決勝での最多得点記録を更新し15ー1で快勝。

 

第99回全国高校野球選手権大会沖縄大会決勝の興南のマウンドに上がったのは背番号「1」のエースではなく背番号「11」の1年生左腕だった。

 

半年前まで中学生だった一年生左腕の宮城はU15も経験している素晴らしい投手だった。

 

今年の夏初先発を任されたのは決勝の大舞台。しかし不安とは無縁の強心臓で1人で投げ抜き13奪三振。打線も4回までに14得点を荒稼ぎ。素晴らしい内容で沖縄大会を終えた興南高校は甲子園一番乗りを決めた。

 

 

 

 







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ベスト4

鹿児島県

 

ベスト8

佐賀県

 

ベスト16

北北海道

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秋田

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福島

栃木

長野

山梨

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香川

長崎

宮崎

 

 

 

毎年ドラマを生み出す甲子園。甲子園も面白いがもちろん地方大会も熱い!負けたら終わりは甲子園だけではなく、地方大会も一緒。高校の数が多ければ多いほど甲子園出場は難しいものの、それだけ甲子園出場が決まった時の感動は大きいもの。

 

まだまだこれから熱くなってくる地方大会ですが、しっかりと球児の記録を残していければと思います!!!