パチンコやスロットで5万以上勝てなくなる?ギャンブル依存症対策

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パチンコ依存症・スロット依存症・ギャンブル依存症は今や日本の政治的問題として取り上げられていますね。はい、僕もギャンブル依存症の1人かもしれません。

 

パチンコに競馬、ギャンブルはとっても好きです。しかし震えたりはしません笑

 

昨年からパチンコ・スロット業界で規制がしっかり入るようになってこれまであったマックス機(1/399)は全て排除され、現在のマックス(ミドル?)機(1/319)となりました。

 

しかしながら1/319となったから当たる確率が上がったわけではなく、これまで同じように嵌る台はしっかりと嵌る。先日7月7日の七夕イベントでも後輩が座った台の初当たりは2300回転を超えていました。

 

 

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これまでは継続率のパーセンテージを下げてがっつり勝てることを少なくしていました。これまで継続率が高いものを選んで打っていたものの継続率が最高65%まで引き下げられしっかりと継続しなくなったのは事実としてありますよね。

 

パチンコの標準的な遊戯時間(4時間)に客が得られる儲けの上限を現在の十数万円から5万円を下回るように出玉規制を強化するという方針が警察庁で固まった。スロットもパチンコと同じように同水準の規制で強化されて行く。

 

価値の上限を下げることで負けた文を一度に取り戻そうとのめり込むリスクを減らすのが狙い。だそうだがそんな簡単に行くだろうか?

 

4時間で5万なら8時間で10万勝てるという計算をするギャンブル依存症は少なくはないだろう。ギャンブル依存症の人は頭は悪くても数字の計算はやたら早いw僕がそうだから笑

 

出玉も現在は最高で2400玉が1500玉まで引き下げられる。これまでは一度で1万円近く勝てていたのが6000円まで下がるということになる(4円パチンコの場合)。

 

カジノ解禁推進法が昨年成立したのを受け、政府がギャンブル依存症対策の一環として実施するわけだが、カジノ解禁の方が確実にギャンブル依存症を増やすことを政府は考えられないほどおつむの足りていない政治家が多いのだろうか?と僕は疑問に思う。

 

まぁ政府に文句を言ってもギャンブル依存症が減るわけでもなく、僕も行かなくなるわけではないだろう。以前は大衆娯楽として楽しまれたパチンコも今や副業や本業としてパチンコ屋に行く人が増えたのは事実だろう。

 




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ここまで基準が下げられればパチンコ屋に行く魅力を感じなくなるのは僕だけではないはずだ。他のギャンブルに手を出す人もいればポッキリやめられる人もいるだろう。

 

やめられる人はもちろん最初からギャンブル依存症にはなっていないわけだが僕はやめられるだろうか?笑

 

しかし競馬が好きな僕はそっちに軍資金が移るだけだろう。もっと儲かる道を求めてギャンブル依存症はギャンブルを変えるだけで依存症患者は減らないのではないだろうか?

 

ギャンブル依存症を減らしたいのならまずはカジノ解禁をやめるべきだと僕は政府に意見したい。。。