3人のパパ 親としての名言連発 考えさせられるドラマ 最終回は?

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3人のパパ

 

あらすじ

シェアハウスで暮らす高校時代の同級生である3人。平林拓人(堀井新太)、岡山朔(三津谷亮)、羽野恭平(山田裕貴)の元にいきなり手紙と共に赤ちゃんが置き去りにされていた。

 

誰の子供かわからない3人は3人とも何かしらの心当たりがあってみんなで自分の子供じゃないとなすりつけ合う。そんなときに赤ちゃんが熱を出してしまいどうしていいかわからないと戸惑いながらも目の前の赤ちゃんに責任を感じながら育てようと決意する。

 

悪戦苦闘しながらも晴大を3人で育て始める。1年の間に渡辺華(松井愛莉)に手伝ってもらったり、恭介の彼女、高橋るい(相楽樹)にバレたり、誘拐犯に間違われたりとたくさんのことがあったが本当に自分の子供のように晴大を愛して育てた。

 

しかし、恭平がロサンゼルス支社への転勤が決まり今と同じ状況での暮らしができなくなることをきっかけに3人で誰が本当の父親なのかをDNA鑑定しようと持ちかける。

 

 

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恭平の名言

 

普通を決めるのは

俺たちじゃなくて他人だ

 

 

綺麗事で

現実から目を背けるな

 

 

子供が夢見るために

親が現実見るんだろうが

 

たっくんとの言い合いの時に語った恭平の言葉が格好良すぎて正論すぎる。それに対してたっくんの屁理屈が可愛いすぎる。どちらも晴大を愛しているからこそ、2人の言い合いがとっても心地よくてとっても悲しい言葉の連立だった気がする。

 

朔の名言

 

いつか終わりが来るなら

一番幸せな今がいい

 

 

そして3人が納得してDNA鑑定をすることに。。。

 


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DNA鑑定の結果が届いて封を開けようとしたその時。。。晴大(しょうま)の母親が子供を返して欲しいといきなり現れてしまった。その女性は昔たっくんが関係を持ってしまった相手だった。たっくんは自分が父親だと思い込んでしまう。

 

しかし1年間も放っておいた無責任な母親に返すわけにはいかないと恭平と朔は断固拒否する。

 

ずっと3人を見て来た、そしてたっくんに片思いして来た華はその女性とあってその女性の過去をしる。過去を知ってしまった華は自分のたっくんへの気持ちに蓋をしてその女性のいる場所をたっくんに教える。

 

恭平と朔は結局はこれまでたっくんの言って来た通りになっているということで最後の決断をたっくんに任せた。そこでたっくんは走り出す。その女性の元へ。。。

 

しかしたっくんのDNA鑑定の結果は、父親ではない???

 

さて3人のパパ

どうなってしまうんでしょうか?